18歳独身男子専門学校生のセックスフレンド募集体験

別れてから、付き合っていた彼女のことが気になる。
どうしているのだろうか、元気にしているのだろうか。
でも俺から振ってしまい、泣かしてしまった。その罪悪感で連絡をすることができない。
彼女からしたら俺のことなどすぐに忘れて、次の新しい男でも見つけてさっさと幸せになったほうがよいと思う。
だって、俺はもう彼女と付き合う気がないから。

別れの時に罵倒されることくらい覚悟していたのに、彼女はそれをせずにただ涙を流して、今までありがとうとだけ
言って去っていった。
これじゃあどっちが振られたのかわからないな、くらいの綺麗な去り方だった。
俺は彼女の後ろ姿を見送った。
別れた理由に、彼女の非は一切ない。浮気も、なにもしなかった。
ただの俺の心変わりだ。飽きてしまった。それだけ。最低だと思う。だから、あんたなんか最低と言ってビンタでも
くらった方が楽だった。

そんなときだった。
男友達から彼女らしき女がネットでセックスフレンド募集をしているという話を聞いたのは。

セックスフレンド募集ときいて最初は耳を疑った。
だから
ネットに書き込まれたその掲示板を読むことにした。

そうしたら、そこでセックスフレンド募集をしている女の特徴と
彼女の面影がいやになるくらい重なった。

背丈、雰囲気、髪型、体重、容貌、そこまで詳しく書いてあった。職業まで載せてある。

間違いなく
本人だと確信した。
投稿されていた日付は、俺と別れた一週間後だった。

このときに俺が抱いた感情を、言葉で表現することは不可能だ。

言葉は、不十分なものだ。それを実感した。

29歳独身男性フリーターの割り切り体験 

恥ずかしい話ですが、俺は30を目前にして女性経験ゼロ。いわゆる童貞でした。もう周りの友達は結婚して立派に父親になっているにもかかわらず、僕は女性すら知らない。だからと言って彼女が出来るような出会いもなく、悩んでいた時のことです。

童貞という事がコンプレックスだった僕はネットで童貞に関することを色々調べていたんです。そしたら凄いものを発見しちゃって。

俺みたいなまだまだ若い肉体を持っている男性との割り切りの関係を求めているセレブな女性たちが集まるサイトでした。要するに、俺の童貞をそのセレブ女性が買い取ってくれるとシステムだったのです。

夜も眠れないほど悩んでいた俺は躊躇することなくそれに参加しました。俺は非正規労働者なので収入がとても少ないので、出来るだけ相場よりも多く見積もってくれる女性を中心に探しました。

俺が童貞を卒業するまでにはさほど時間はかかりませんでした。メールを初めて数日で実際に会って、お茶をしながら割り切りの条件などのを話をして、そのあとはすぐにホテルへ。そのままセレブ女性に促されるまま俺は見事に卒業を果たしました。それだけで俺は大満足だったのですが、そのセレブ女性は俺の事を気に入ってくれたようで、それからも週に一回くらいは割り切りで関係を続けてくれています。

条件も相場以上のものだから、生活のほうもだんだんと潤ってきています。しかも、僕の就職口まで探してくれたりしてとても親切にしてくれています。出来る事ならずっとこのセレブ女性と割り切り関係を続けていきたいです。