admin 14 8月, 2018 0

応援

月30万円で愛人生活
22歳、大学を卒業して保険会社で営業を始めました。
当然だけど、入社当初は契約が取れず、歩合制同然の給与制度だったので、お給料は雀の涙・・・
手取り額で言えばアルバイトと大して変わらないようなお給料なのに、会社のノルマで自社製品の保険に加入させられることもあり、どんどん貯金を食いつぶしていくような生活をしていました。
そんなとき、客先で知り合った方に気に入っていただけて、お食事に誘われることがありました。
正直、日々の食費にも事欠くような状況だったので、後先考えずにありがたくご招待に預かりました。
今考えると、当然のことですが・・・契約をちらつかせて、体の関係を求められたんです。
私はその頃、ノルマのせいで軽いノイローゼになっていたので、気持ちよくなって契約が取れるならいいやと思い、その要求に応じてしまいました。
彼は40代後半の既婚者だけど奥さんとレスになっていて、だいぶ欲求不満だったみたいです。
たまったものをぶつけるように激しいセックスで、私はふらふらになるくらいでした。
その後、彼は約束どおり大口の契約を回してくれました。
契約が済んだ後も、体の相性がよかったので、引き続き関係が続いていました。
そのうち私の生活苦を知った彼から、生活応援の申し出がありました。
その頃にはもういつも食事をおごってもらったり、服を買ってもらったりと、もうほとんど愛人のような関係だったので、私も抵抗がなくなっていたので、ありがたくそれを受けました。
彼の応援があるので、思い切って仕事をやめ、別の会社に転職しました。
今では安定した生活を送ることができています。
お金にゆとりができると精神的にも余裕ができるので、仕事もうまくいってます。
恋人を作らないという約束なのはちょっとしんどいときもあるけど、彼のおかげで今があるので、しかたないかな。
愛人の作り方
金づる